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成功している税理士のキャッシュ・イズ・キング提案方法とは?



みなさま、こんにちは。
Mikatus(ミカタス)カスタマーサクセスマネジャー西條です。

顧問先の経営に貢献するキャッシュ・イズ・キングを事務所に導入してみたものの、顧問先への提案段階でつまづいてしまい、なかなかサービス提供が決まらず困っているということはないでしょうか。

「キャッシュ・イズ・キングを導入したいという顧問先が見つからない」「社長の心を動かすキャッシュ・イズ・キングの提案の仕方がわからない」といった声をいただくことがあります。

そこで今回は、たくさんの顧問先にキャッシュ・イズ・キングを提供している税理士の皆さんに、提案のポイントをお伺いしました!


顧問先の心を動かすキャッシュ・イズ・キングの提案方法とは

Q:顧問先の心を動かすキャッシュ・イズ・キングの提案の仕方はありますか?

とにかくグラフを見ていただくことです。これまでの紙ベースの報告では関心を示さなかった社長が、グラフで将来のキャッシュの動きを視覚的に見ることで、積極的に関心を持つようになります。
​​​​​​​(東京 O税理士事務所 T様)

「今は損益よりもキャッシュですよね、やってみませんか」という提案で十分ではないでしょうか。将来のキャッシュに関心のない社長などいません。また、顧問料の上乗せが難しい情勢のなか、「今は無償で提供しますが、ゆくゆくは料金をいただきます」と明言しておくことも大事だと思います。
(京都 T税理士事務所 T様)

長引くコロナ禍で、「いったんは融資でしのいだけれども、この先返済が始まります。返済額も加味した上で、今後のキャッシュの動きを把握するべきではないでしょうか?」という提案は、大抵の社長の関心と合致します。
(東京 O税理士事務所 O様)

借入の相談があった際に、「その借入を何年かけて返済していくのか」「その際の返済額はどうやって捻出していくのか」という対話をキャッシュ・イズ・キングを見ながら行ってきます。設備投資の相談の場合であっても、同様にキャッシュ・イズ・キングでシミュレーションをしながら話をしていきます。
(福岡 K税理士事務所 K様)


キャッシュ・イズ・キングが響く社長とは

Q:どんな社長さんにキャッシュ・イズ・キングが響くでしょうか?

新しい提案や取り組みに対して柔軟な反応を示してくれる社長さんです。やはり若い方が多いですね。
(福岡 K税理士事務所 K様)

数字に関心があり、今の経営状況は把握できているものの、将来のことまで具体的には考えられていないという方は、キャッシュ・イズ・キングを使ってのキャッシュ予測にも積極的です。
(東京 O税理士事務所 O様)

数字にあまり強くない方でも、グラフで視覚的にわかりやすく伝えることができるキャッシュ・イズ・キングなら関心を示してくれます。
(複数事務所様)

資金繰りに苦心している社長さんや、過去に苦労した経験のある社長さんは、将来のキャッシュの動きにとても関心があります。キャッシュ・イズ・キングを使って先が見える提案をすると安心して喜んでもらえます。
(大阪 T税理士事務所 T様)


いかがでしたでしょうか。

最後に、ユーザーのみなさまからお伺いしたキャッシュ・イズ・キング提案のポイントをまとめてみました。


キャッシュ・イズ・キング提案の3つのポイント

  1. まずは将来のキャッシュの動きを視覚的に見せることで関心を持ってもらう

  2. コロナ禍をふまえ、顧問先に金銭的な負担を感じさせない提案とする(ただし、将来的にはしっかりと価値に見合った料金をいただくことを事前にお伝えしておく)

  3. 借入できたことで安心している社長さんに対し、借入後の資金繰りに焦点を当てて提案する


顧問先の社長さんの不安を解消し、安心して事業を継続していただくために、キャッシュ・イズ・キングをフル活用していただければと思います。


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