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事例紹介!コロナの影響をふまえた必要借入額の検討


みなさま、こんにちは。
Mikatus(ミカタス)カスタマーサクセスマネジャーの廣田です。

外出自粛や休業要請の影響により、引き続き中小企業からの資金繰りサポートが求められていることかと思います。
そこで今号でも、キャッシュ・イズ・キングを活用し、中小企業の資金調達を実現した事例をお伺いしました。


必要な借入額のシミュレーション

助成金や補助金だけでは必要な資金を手当できないケースも多いと思います。そこで、いくら借入をおこなえばよいのか、キャッシュ・イズ・キングを活用してシミュレーションした事例を伺いました。

現在休業している飲食店に対して、どれ位借入をしたらいいのかキャッシュ・イズ・キングを使ってシミュレーションをおこないました。売り上げがどれ位減るのかという見通しと、アルバイトを休ませていることで見込める人件費の減少を入力することで、必要な資金の算定ができ、スムーズな資金調達につながりました。

観光業・宿泊業を営む顧問先から資金繰りの相談を受け、キャッシュ・イズ・キングを利用しました。社長にヒアリングをおこなったところ、売上はほとんどなくなってしまっており、それをもとにシミュレーションすると、近い内に現金が大きくマイナスになってしまうことがわかりました。給付金だけでは手当ができないこともわかり、この結果をもとに必要な額の借入をおこなうことができました。

社長と借入金額を検討する際に、売上と人件費をおもな要素として、キャッシュ・イズ・キング上で3つの予測パターンを事前準備しておきました。これを社長に見せることで、何も前提をおかずに話し合いを始めるよりも、スムーズにキャッシュの見通しをシミュレーションすることができました。
この見通しに助成金・給付金を加え、さらにどのくらい借入が必要かを社長と話し合うことができ、早期の融資相談・資金調達につなげることができました。


社長から感謝のお言葉をいただくことも


社長から、「これまで、試算表等を見てもあまり将来についてのイメージがわかなかったが、キャッシュ・イズ・キングのグラフを見せてもらって、現金がどう動くのかがよくわかりました!」と喜んでいただきました。

資金調達を実現した上で、それを加味した一年後のキャッシュの予測が見えるので、「当面の安心感をえることができました。ありがとうございました!」と、社長から感謝のお言葉をいただきました!


キャッシュ・イズ・キングに複数の将来予測パターンを事前準備しておいたので、「スムーズに借入額のシミュレーションができ、結果として早期の資金調達につながって助かりました!」と感謝していただきました。



このように、キャッシュ・イズ・キングは、資金調達のためだけではなく、顧問先の社長にキャッシュの「見える化」という新たな価値を届けることにもお役立ていただいています。

ぜひ、キャッシュ・イズ・キングを中小企業のみなさまの資金繰りサポートにご活用ください!


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