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キャッシュ・イズ・キングで早期の資金調達を実現!

みなさま、こんにちは。
Mikatus(ミカタス)カスタマーサクセスマネジャーの小野寺です。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、中小企業の資金需要が高まっています。
​​​​​​​会計事務所様への資金繰り相談も急増していることと思います。


資金繰り予測をスピーディーに!

資金調達の必要性を判断するためには、将来の資金繰り予測が欠かせません。しかし、資金繰り予測は様々な要素を勘案して行う必要があり、時間と手間がかかりがちです。一社だけならまだしも、今まさに困っている多数の会社の資金繰り予測を短時間に並行して行うのは大変だと感じる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、キャッシュ・イズ・キングの活用によって、顧問先の資金繰り予測をスピーディーに行い、タイムリーに資金調達を実現された事例をご紹介いたします。

タイムリーに資金調達を実現した事例

キャッシュ・イズ・キングを使い、環境の急変に伴って売上や人件費が今後どうなっていくかなどの予測を社長と一緒に行いました。表示されたグラフのおかげで、資金調達が「いつ」「どれくらい」必要なのか、顧問先の社長にすぐにご理解いただけ、実際の資金調達につながりました。この情勢でタイムリーな対応ができ、社長にも喜ばれました。

キャッシュ・イズ・キングを使って資金繰りの予測を行ったことで、社長から今後の人員の採用計画や設備投資計画についての情報を、初めて聞くことができました。これらを予測に反映し、さらに、保守的な売上予測を立てていくことで、借入の必要性が明らかになりました。社長と情報共有できたことは本当に良かったです。

新型コロナウイルスの影響が長期化することも想定し、できるだけキャッシュを手元に残すべきだと顧問先に提案。社長と共にキャッシュ・イズ・キングで将来手元に残るキャッシュをシミュレーションし、必要な資金調達額についてスムーズに合意することができました。

とあるイベント企画会社において、過去最高益を見込んでいたところ、自粛要請が業績を直撃して売上が9割減の見込みとなってしまいました。早速キャッシュ・イズ・キングを利用して資金の見通しを把握したところ、このままの形で操業を続けることは不可能と判断、すぐに一部休業することを決定し、雇用調整助成金受給の検討に入りました。

日本政策金融公庫による新型コロナウイルス感染症特別貸付の売上要件を満たしていることを、キャッシュ・イズ・キングで即座に確認することができました。


「資金調達後のシミュレーション」にも活用

資金調達の必要性や調達額の相談だけでなく、調達後の資金の推移もグラフで確認することができたため、社長に大変喜ばれました!

無利子融資も、いつかは返すお金。返済のタイミングとその影響もキャッシュ・イズ・キングを使い見ていくことができました。


キャッシュ・イズ・キングの見やすいグラフに経営者も納得!

タイムリーな資金調達をする上で、スピーディーな将来予測は欠かせません。しかしそれだけではなく、その必要性が経営者に適切に伝わることが非常に重要であることがわかります。
キャッシュ・イズ・キングをご活用いただくことが、素早い経営判断へとつながれば幸いです。


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